きちんと自分の足で生産者一人一人を回って話を聞いてもらえるので、
正確なデータと現場の活きた声が上がってきます。
経営分析や問題解決のアクションプランもただ形式的なフォーマットに
当てはめて行うだけでなく、農業の現場を歩いて見ている者の視点として実現可能な
ステップで改善案の提案を行ってもらえます。

商品を開発するに当たり、
商品原価に流通コスト・販売店粗利を単純にのせた商品ではなく、
最終売価より逆算して販売店が扱いやすい(値ごろ感がある)商品の
開発を行ってもらえます。
商品規格や資材、輸送形態まで考えながらの商品開発なので、
商品のこだわりやストーリー性だけでなく、「商品力」のある商品が出来上がります。